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予約制の徹底

2025/02/13
当院では開業以来完全予約制をとっております。
その理由として
①具合の悪い動物が知らないところで長時間待たされる負担を減らすため
②忙しい飼い主さんが長時間待たされる負担を減らすため
③プライバシー確保
④緊急時には予約を変更して急患対応をするため
⑤緊急患者に対して到着までに処置の準備を確保するため(到着後すぐに対応できる)
⑥手術中、往診中に来られても診察できないため、再来院が必要となります。それを防ぐ。
などなどメリットが多くあります。

病院の仕事は外来診療だけではなく往診、入院動物の検査や世話、手術などもあります。私が事務処理・書類作成などの業務もありますので外来診察していないから暇と言うわけではありません。

当日の予約でもどこかの時間帯で診るようにしていますので、よろしくご理解の上予約をしてください。

ミニ・マイクロブタのワクチン体制整いました

2025/01/28
以前より問い合わせの多かったミニブタ、マイクロブタのワクチン接種の体制が整いましたのでお知らせします。

当院では以下についてワクチン接種いたします。
・豚熱ワクチン
・豚丹毒ワクチン
・日本脳炎ワクチン
・PRRSワクチン
それぞれ単体ワクチンです。通常診療と同じ予約制ですので10日ほど余裕を持った予約をお願いします。
特に、豚熱に関しては、ワクチンは県の保有物となっており、所定の手続きを取ったうえで配布されるようになりますので。
また、ワクチンの種類によっては、適切な時期に接種しなければ有効性を発揮出来ない物もありますので、不明なことがありましたらご連絡ください。

ミニ/マイクロブタを飼育の皆様へ

2024/12/23
最近、ミニブタやマイクロブタの飼育が多くなり、それに伴い種々の問い合わせが多くなっております。
【診察が可能か】
→去勢・避妊含めて一般診療可能です

【ワクチン接種について】
現在の豚用ワクチンは産業用(養豚農家さん向け)に製造されており、通常ワクチン1本が10-50頭分となっております。そのため、接種頭数が少なければ残りの分は病院が損失になってしまうため1本分の購入費用を飼い主さんへ負担していただいております。今後は少しでも、飼い主さんの負担を減らすように個別ではなく接種希望者がある程度集まったところで同一日に接種するようにしたいと考えております。
また、当院は豚熱ワクチン接種登録獣医師になっておりますので、豚熱ワクチンについても接種可能です。ただし、接種に伴い家畜保健所との連携が必要ですので日程調整しながらとなります。

【ホテル預かり】
20kg程度であれば預かり可能ですが、凶暴な豚に関してはお預かりできません。

その他、飼育に関してのご相談にも応じております(有料)。診療と同じく、電話予約制です。遠方の方に関しては、電話やLINE等でもお受けしております。

転院してこられる飼い主さんへ

2024/02/17
当院では皮膚病による転院症例が非常に多くなっております。
それに伴い、転院して来られる飼い主さんへお願いがあります。
当院では完全予約制のためお電話合頂いた際にお伝えしておりますが、皮膚病に限らず問診時に、これまでの治療歴、検査項目・結果、食事、処方された薬等に関してお伺いします。
なかなかその場で思い出せない、度忘れして・・・ということが多々あります。飼い主さんへの問診は、言葉のしゃべることにできない動物にとって非常に重要な情報です。
ご来院の際には、上記の事柄についてメモや検査結果のデータのご持参をお願いします。

転院希望の飼い主様へ

2022/06/29
種々の理由にて当院への転院を希望される飼い主様へのお願いです。

これまでの検査結果の持参、また、投薬中あるいは過去に投薬されていた薬の名前を調べたうえでご来院いただくようお願いします。
特に薬については「黄色い薬」「白い粉の・・・」「黄色のキャップの目薬」など言われても、同じような薬の種類がたくさんあるため当院では特定できません。
投薬中の薬がある場合は、必要な検査を先延ばししなければいけない場合もありますので。

転院の理由は圧倒的にこれまでの治療に反応しないというのもです。
少しでも早く改善させるために必要なことですのでよろしくご協力ください。
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